詭弁を知るものが情報を制す。エセ専門家をぶっ潰せ!

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詭弁は日常と深く関わっている?

はじめに言っておきますが、「詭弁を積極的に使え」と言っているわけではありません。場合によってはいいかもですけど。

ただ、皆さん詭弁というものがどういうものか、今までの内容で大方わかっていただけたと思うので、それを生かそうということです。

詭弁を「見抜く」。

いつの時代もそうですが、特に今の時代、政治家やメディアは平気で情報操作、世論操作を行います。

その下劣な行為を見破って批判するのが我々一般市民の氏名なのではないでしょうか。と僕はひしひしと感じるんですよね。

というまじめな話はおいといて、僕はよくツイッターを徘徊しているんですけど、本当によく見るし、いらいらするんですよね、クソみたいな詭弁。

だから、皆さんと詭弁について共有して、ちょっとでもネットリテラシーを上げられればなと思ったのです。

見抜けば心に余裕が生まれる

「一見すごいことを言っている」ような気にさせられる詭弁。その論理構造を知らなければ、相手に論破されたような気にされ、いらいらします。

しかし、見破ることができれば、相手の目論見が見えると同じ。ああ、こいつはマウンティングしたいサルなんだな、というように心に余裕が生まれます。

人によっては人狼ゲームなどで、相手を翻弄しようとこのフォーマットで考える人もいらっしゃると聞きました。

このように、世の中に情報があふれている中、自分の中のある指針として、詭弁のフォーマットを持っておくことはこれからの時代重要なのかもしれません。

論理性の確認を普段から意識付けしよう

喧嘩や討論の際は、ついカッとなってしまって、頭が回らない状態で、自然と言葉が出てきてしまうもの。

ツイッターのクソリプも3割程度は恐ら頭ではなく口でものを考えているのではないでしょうか。

Twitterのクソリプについてはこちら

普段から、自分は論理的に発言しているかどうか確かめながら、意識付けをしていって初めて、無意識でも発言が論理的なフォーマットに則るのです。

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