【サングラスつけたいよ】マスク必須なこの夏をどう乗り切る?前編

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第1波が実は収束していなかったのか、第2波なのか…わかりませんが、また経が騒がしくなってきましたね。

Go to travel キャンペーンも騒がしくなってきました。東京発着の旅行が対象外になったことで、キャンセルも相次いでいるそうです。

Go to travel キャンペーンについては、別記事でまとめているので、興味があればぜひぜひご覧になってくださいませ。

キャンペーンの情報については、随時更新する予定です。

さて、そのように外に出ることも多くなる時期になりましたが、いかんせんこの状況ではマスク着用が必須ですよね。

しかし、同時に日差しも強くなるし、暑さも半端じゃなくなってきます。

下手すれば、マスクをつけてしまったがゆえに…👎熱中症 になってしまうことも。

筆者の目は紫外線に弱いので、サングラスがライフスタイルの一部になっています。気づいたらアイデンティティ的になっていることもあり、こだわりが強いです。

筆者のようなサングラス至上主義の人には、マスク着用必須の今年は、ファッション的になかなか厳しいのです。

そこで、この記事では今夏のマスク着用時のサングラスのあり方を考えてみましょう。

ファッション的に、マスクとサングラスは合わせられる?

結論:並大抵のコーデでは難しいです。しかしできないわけではなく、工夫のしようはあります

日本でのサングラスのファッションは海外と違う!?

フレームの大きさが程々なものを選ぶといいでしょう。

日本では、マスクはそもそも受け入れられていますが。サングラスは欧米に比べ、マスク程浸透していませんよね。

良い悪いの話をしているわけではありませんが、サングラスをこよなく愛する者としては、ちょっと悲しいです。

なぜこのような違いが生まれてくるかというと、偏に「文化の違い」です。特に、会話をする際に、どこに注目するか。

ことわざで「目は口ほどにものをいう」と言われるように、日本の分化において、会話において「目」を重視する傾向にあります。

だから、ずっと目を見つめる or 目をそらすと、失礼に当たるといわれるのです。

そういう意味で、サングラスは目を隠す性質があるので、日本人は避けがちなのです。最近は、若者を中心に普通になってきていますけれどもね。

そのため、サングラスをかける際には、「顔のシルエットを隠しすぎない」ということが重要になるのではないでしょうか。

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明らかにフレームが大きすぎる。マスクがない場合は良いのかもしれないが…

女性に関しては、ハリウッドスターの影響か大きいフレームが流行ってはいますが、

あまりにやりすぎるとあおり運転の時に話題となった女性のように(帽子も含め)不審者感がすごくなるので気をつけましょう。

POINT

相手がの顔がマスクに加え、サングラスでも見えないのは不安を抱かせることにつながるので、フレームのサイズは大きすぎないものにしよう!

顔に合わせるのはもちろんだが、ラウンドやオーバルがいいかも

ジョン・レノン : サングラスがトレードマークの有名人。そこまでキマ ...
丸いフレームといえばジョンレノン。柔らかな雰囲気になりますよね。

顔の輪郭の形によって、サングラスの形というのはもちろん存在します。それを踏まえても、今年はラウンドやオーバル型がいいかも。

オーバルやボストン、ラウンドといった丸い形のサングラスのメリット・デメリットを見てみましょう。

マスクとサングラスは一般的には怖い印象になりがちだが、オーバルやラウンド型のサングラスを用いることで穏やかでおしゃれな雰囲気になる。

丸いフレームは、レンズが小さいと、顔の大きさを強調することになる場合がある・誰しもが似合うわけではない(輪郭を選ぶ)

ティアドロップなどを合わせても悪くわないのですが、少し怖い印象になってしまいがちですので、注意しましょう。

マスクを柄付きのものに変化させたりすることで合わせやすいかも。このページのトップの女の子もティアドロップですよね。

マスクとサングラスの色を合わせる・レンズの色を薄めにする

今まで、黒マスクの流行について懐疑的に見ていた私ですが、サングラスとの併用を考えたときには、白マスクよりも合わせやすいといえるかも。

レンズは完全な黒じゃなくて、薄い色のついたものを使うと、周りからみられる印象が柔らかくなり、おしゃれな雰囲気になるかも。

レンズの色に関して、ミラノのPersol storeの店員さんによると、黒や茶色の瞳の人は、ブルーレンズがおすすめだそうです。

近視の人は特に、茶色とか青がおすすめらしいぞ!筆者もサングラスは青と茶色レンズを使用してるぞ!

最近は、「マスクもおしゃれの一部だ」ということで、デザインにこだわったマスクも登場し始めましたね。

特に布マスクは、洗えるマスクとして何度でも利用できます。

ここで紹介しているのは、デニムの布マスク。シンプルな色・素材だけに合わせやすいのが特徴です。

【注意】帽子も合わせる場合は、強面にならないように!

ラファエル私服が派手カッコいい!サングラス+マスク+キャップで ...
Youtuberのラファエルさん。レンズ縁が金色でゴージャス感を出しつつ、明るめの色の帽子でマイルドにしている

帽子、サングラス、マスクのセットは犯罪者に見えてしまう欲張り3点セット。どれか2つにするのが無難だと思いますが、

どうしてもマスクをつけつつ、帽子とサングラスを一緒にしたい場合は、配色に気をつけましょうね。

個人的にはVIVIDな色、つまり鮮やかな色の帽子をかぶるといいと思います。

マスクやサングラスが明るい色なら黒などでもいいと思いますが、モノトーンカラーなところにモノトーンの帽子を合わせると暗い雰囲気で怖くなっちゃいます。

とにかく、印象を「マイルド」にする努力をしよう!

サングラスにマスクという組み合わせは本来、「怖い」と思ってしまう組み合わせなんです。だって、顔が見えませんからね。

だから、配色やフレームを工夫して、少しでも「マイルド」に見せる工夫が必要になってきます。

白黒のモノトーンだけでなく、新たながらや模様、さらには色を加えることで、華やかな印象にしてくださいね。

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